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2018年1月23日火曜日

【仮想通貨】ビットコインはチューリップバブルとは違う。

サイバー世界の価値が上がっている
 今回のビットコイン現象を、経済評論家の多くがチューリップのような過去のリアル世界の事象を元に解説しようとしているが、これはサイバー世界の出来事であり、リアル世界の物差しで測ることはその本質を見誤ると思う。リアル世界のモノやサービスは物理法則から逃れることはできず、成長には自ずと限界がある。チューリップは人が待っている時間で進化することはないが、デジタル機器はムーアの法則で進化し、ネットワーク価値はメトカーフの法則で進化する、とされている。

 今回の現象は、マクロに見ればビットコインを筆頭とする仮想通貨の出現により、その将来期待によりサイバー世界に投資が集まっていると解釈することもできるだろう。このような現象は、かつてIPOブームで見覚えがある。シリコンバレーを中心にハイテクベンチャー企業が競ってIPOし、そこにお金が流れ込んだ(先のネットスケープがその先陣)。日本でもインターネット初期や渋谷ビットバレーで同様の現象が起きている。しかしあのときは、お金は主に株式市場でやりとりされていて従来の世界に留まっていた。今回はお金がサイバー世界に流れ込んでいる点が違う。つまり、サイバー世界の価値が相対的に向上しているといえるだろう。これが、お金をサイバー世界で扱えるようにした仮想通貨の効能でもある。誤解を恐れずにいえば、リアルなお金がビットコインなどの仮想通貨に換金されてサイバー世界に流れているのだから、リアル世界の価値が減りサイバー世界の価値が高じているのかもしれない。





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2018年1月14日日曜日

【スイス】トランプ氏、ダボス会議に出席へ 「米国第一」をアピール

 スイスのダボスで今月23~26日に開催される世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に、トランプ米大統領が出席を予定していることが分かった。サンダース大統領報道官が9日に発表した。

サンダース氏は記者団に、トランプ氏が出席する主な理由は「米国第一主義について語ること」だと述べた。同氏は会議の場で「米国の企業や産業、労働者の力を強める政策」をアピールし、国内で訴えてきたのと同様のメッセージを発信する構えだという。

米政権は毎年、ダボス会議に代表団を派遣してきたが、大統領が出席するのは2000年のクリントン元大統領以来。当時のクリントン氏は演説で、開かれた貿易の重要性を熱心に説いた。


ダボス会議には毎年、世界各国から政財界の要人らが集まる。昨年の大統領選でトランプ氏が批判していた世界のリーダーたちも顔をそろえるなか、同氏のメッセージがどのように受け止められるかが注目される。

会議への出席は、トランプ氏が大統領に就任してから5回目の外遊となる。帰国後の30日には、同氏による初の一般教書演説が予定されている。





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